La Classe des Rois

 

『La Classe des Rois 』
Music for Ballet Class with Violin
12月13日release!



 

 

 

 

 

 

 

今でこそ当たり前となったピアノによるバレエレッスンの伴奏ですが、その歴史はまだ100年ほど。ピアノがレッスン伴奏の楽器として台頭する前は、バレエレッスンはヴァイオリンによって伴奏されていました。

ルイ14世は普段どんな音でお稽古していたのだろう?
ドガが描いた絵の中で踊る踊り子たちのバックで流れているのは何の曲だったのだろう?
バレエピアニストとしてバレエレッスンを弾き始めてから個人的にずっと興味があったのですが、それをいつか形にして聴いてみたいという夢が遂に叶い、この度メディアフォリジャポンの10周年企画としてヴァイオリンによるレッスンCD「La Classe des Roi」をプロデュースさせて頂きました。
元ウィーン国立オペラ座やローランプティバレエ団等のソリストダンサーであり音楽学博士でもあるオリビエ フォーレス、世界的ヴァイオリニストであるアマンディーヌ ベイエル等の素晴らしい仲間に恵まれ、この春にスペインでレコーディングを行いました。



 

 

 

 

 

17世紀から20世紀初頭のバレエクラス音楽を再現した、おそらく世界初のマニアックなCD!もちろん現在のレッスンでばっちり使えます。選曲とアレンジも素敵ですが、とにかく演奏が素晴らしくて、踊るだけでなく聴くだけでも楽しめます。

タイトルの「La Classe des Rois」(王のクラス)は、名ダンサーだったフランス国王ルイ14世やそれに続く当時の踊る王様たちから付けました。曲を聴いて頂けば、即タイムスリップして王様やドガの踊り子たちと一緒にお稽古している気分になれます(笑)
是非みなさんにもお聴き頂き、バレエの長い歴史を感じながらお稽古してみて頂きたいです。

12月13日リリース「La Classe des Rois」
詳細はこちらから。

 

 

 

 

 

 

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