バレエ・アステラス2015

普段海外のバレエ団で踊っている日本人ダンサーに、日本で踊る機会を与えてあげたい、とスタートしたガラ公演「バレエ・アステラス2015」
先週はこれに付きっきりでしたが、昨日無事終了しました。



 

 

 

 

 

 

出演ダンサーの為に指揮者とピアニスト付きのリハーサルが五日間、こんな贅沢なリハのあるガラは、世界中探してもここだけだと思います!

出演したダンサーは皆個性的で魅力的でリハーサルでの要求も多種多様。大変でしたが、指揮のガルフォース氏と共に色んな方向から解決していく作業は面白くもあります。リハーサルが5日間もあると、ダンサーもこちらの演奏に合わせて音の取り方を工夫してみたりと日々変化してくるので、やっぱり舞台って生ものだなぁ、と感じるひと時でした。
さて、作品で私が面白いと思ったのはノイマイヤー振付の「幻想 白鳥の湖のように」でした。初めて観たので、振付の美しさに弾きながら思わず「ほー」と感心。この作品は、すべてチャイコフスキーの白鳥の湖からの曲を使用しているそうで、テンポ設定などは原曲のテンポから考えると正直苦しいと思うところがあるのですが、ここまで振付に説得力があると…これはもうこう弾くしかない!という気にもなります。

終演後舞台裏にて


 

 

 

 

 

高部尚子さんから大絶賛を受けてテレまくる牧阿佐美バレエ団の清瀧千晴君、と後ろに写りこんでくれたのは三木雄馬君。



 

 

 

 

 

パーティにてグランパクラシックを踊ったミコ フォガーティちゃんと。
そういえば昔、こんなのに登場してくれたんですよね~ 大きくなった!

皆さんお疲れ様でした!

 

 

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