旅行記 真面目編

 

ヨーロッパに行ってきました。
強行スケジュールでしたが、最高のお天気に助けられました!



 

 

 

 

 

ロンドンにて、ケイトとお茶の図。
ロイヤルバレエ団の素晴らしいピアニストであるケイトは、バレエ団内ただ一人の女性ピアニストです。
日本では女性バレエピアニストの数が圧倒的に多いですが、考えてみれば体力が無いと持たない仕事なので、そういう意味では男性の方が向いてますね。

ちなみにロイヤルから来日する人にはいつも「君はケイトの性格そっくりだ!」と言われて来た私。
確かにサバサバな性格は似てるかも・・・(笑)



今回の旅ではクラスも弾いて来ました。
パリでは古巣のスタンローバ、ロンドンではイングリッシュナショナルバレエ、モナコではプリンセスグレースバレエ学校。
オープン、カンパニー、スクールと3つの異なったスタイルのクラスは、ピアニストのクラスに対するアプローチもそれぞれ全く違ってきます。普段と違う先生やダンサーの為に弾く事で、いつもよりも演奏の可動域が広がったりと、自分自身の楽しい発見もありました。そしてダンサー達が私の演奏を楽しんでくれているのが分かると嬉しいですね。
たまに違う環境下で弾いてみるのも良いものです。

私の所属するレーベル「Mediaphorie」との打ち合わせや、次作CDに向けた権利にまつわる諸問題も解決出来て、実りあるヨーロッパ滞在でした。



次回は旅行記「不真面目編」をお届けしたいと思います。





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