アステラス2013と講習会

 

毎日暑いです!
夏休み…
言葉とは裏腹に、私にとっては毎年最も忙しい季節。
あんまり忙しいを連発すると、皆が遊びに誘ってくれなくなりそうなので、極力言わないようにしてますが…
でもやっぱり忙し!

21日には新国立劇場でアステラス公演がありました。普段海外のバレエ団で活躍している日本人ダンサーと、新国立劇場研修生、招聘海外バレエ学校によるガラ公演です。
今年はカザフスタンのバレエ学校生が出演。リハ期間中、彼らのクラスも弾いていたんですけれど、とにかく男の子たちは皆回るの大好き!暇さえあればピルエットしてます。
そして言葉は通じなくとも、クラスが終わると各国のダンサー同士でピルエット競争が始まって盛り上がってます。これこそ、言葉の壁を越えた交流!素晴らしい!

バーミンガムロイヤルバレエの佐久間奈緒さんとチャオ・チーさんによるバランシンの「タランテラ」はゴージャスにグランドピアノ2台でリハーサルです。写真は本番を弾かれた吉田育英さん、と私。



 

 

 

 

 

 

 

カザフスタンのバレエ学校生と新国立劇場研修生&卒業生



 

 

 

 

 

「眠りの森の美女」を踊ったオニール・ハナちゃん。今回は「眠り」でオケ中でピアノを弾かせて頂きました。



 

 

 

 

 

ガラというのは準備期間が短いので、リハ期間中は目が回るような忙しさでとってもハードですが、それでもこれから始まるリハーサルを思いながら楽譜を棚から探し出すときにはワクワクしますし、公演が無事に済んで棚に楽譜をしまう時にも又「終わった!」という喜びを感じます。今年も無事に済んで良かった!

 

そして

アステラスが終わって今はパリオペラ座バレエ学校教師による講習会を弾いています。



 

 

 

 

 

ベルトラン・バレーナ氏による厳しくも愛情溢れるクラスです。
2時間半に及ぶ長いクラスですが子供たちはちゃんと最後まで集中していて感心。
でも、ちょっとでも振りを間違えると…

腕立て伏せ10回の刑!

ちなみに、万が一ベルトランが何か間違える事があったら… 彼も腕立てするそうです。

じゃあ、ピアニストが間違えたら?

はい、勿論私も腕立てしましたとも!

何年ぶりにやっただろう、腕立て伏せ…

 

 

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