La Nina

 

こんなワインを頂きました。



 

 

 

 

 

 

 

世界的プリマバレリーナ、ニーナ・アナニアシヴィリ監修のワイン、
その名も「La Nina」!
ニーナの故郷グルジアで、彼女のご家族が持っているワイナリーで造られた数量限定ワインだそうです。

ボトルの外観は、オーパス・ワンを思わせる少し逆三角形のたくましいシェイプ(ここがまたニーナを連想させる様な?)
グルジアは今でこそワインはそれ程有名ではありませんが、実はワイン発祥の地として知られており、8000年の歴史があります。日本がワインを作り始めてやっと140年程な事を考えると、とても歴史あるワイン造りの国です。

話がそれますが、日本のワインメーカーもヨーロッパワインのクオリティに追いつこうと頑張っている訳ですが、やはり歴史がまず違う、気候が違う、ワインをとりまく文化が違う、ワイン製造に関わる法律が違う、結果として価格が高くなる、となると、どうしてもヨーロッパと同じように発展するのは難しいでしょうね。ふと、これはバレエに関しても同じだな、と思いました。文化も歴史も異なる日本で、まったくヨーロッパと同じようにバレエが発展、浸透して行くのはどんなに日本人が頑張っても難しいし、不可能でしょう。真似ではなく、日本に合った形で、日本らしい魅力のある発展の仕方が出来たら素敵だと思うし、私はそれをサポートして行きたいです。

ええと、かなり話がそれました。
で、「La Nina」ですが、ブドウ品種はカベルネソービニオン、カベルネフラン、マルベックのブレンドです。
このブドウ品種からも、ニーナの様なエネルギーに溢れた力強いワインが想像出来ます。

また飲んだら感想を書きます☆

 

 

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