ベルリン国立オペラ座

今日は来日中のベルリン国立オペラ座を見に東京文化会館へ。演目は以前から興味のあったエイフマンの「チャイコフスキー」。
新国立劇場も含め、エイフマンの作品は録音で上演されることが多いのですが、今回は生オケでした。
曲はすべてチャイコフスキー。テンポ設定が物凄く難しいのは分かりますが、やはり生演奏は良いです。指揮者のヴェロ・ペーン氏は普段からベルリンで良く振っていてダンサーからの信頼も厚い方のよう。
チャイコフスキーを演じたマラーホフは、その驚異的に柔らかい背中でシンフォニー5番と一緒に悲劇を物語っているようでした、

終わり方が少々唐突な気もしましたが、エイフマンらしいアイディアに溢れた振付が楽しめました。

さて、ゲネの後は団員の菅野茉里奈さんとお茶。
明日から頑張ってね~








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