新国立の新シーズン

ペンギンカフェ含むトリプルビルの初日があけました。

ストラヴィンスキーの「火の鳥」はちょうど100年前に初演された記念碑的作品で、100年前のバレエの有り様を再現して上演すると言う、私にとっても貴重な作品に関われる機会でした。作品として楽しむだけでなく、バレエ史のレクチャーを受けている様でもあり。

「火の鳥」は譜読みの段階で少々泣きそうになりましたが、弾いていくうちに段々楽しくなってきました。いくつになっても、継続は力なり、なんだな…としみじみ。最近私しょっちゅうしみじみしてますね。
この作品、ピアノで弾いてもかなり楽しめましたが、オケで聴くと、ロシアの昔話が鮮やかな絵巻物になって目に見えるようで、素晴らしいです。


ビントレーのペンギンカフェ(火の鳥、シンフォニーインC )
http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/20000347_ballet.html
2010年10月27日~11月3日
  



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